NHKスペシャル「二つの遷宮 伊勢と出雲のミステリー」

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先日BSプレミアムで再放送があった、NHKスペシャル「二つの遷宮 伊勢と出雲のミステリー」を見ました。
出雲大社と伊勢神宮2つの日本を代表する神社の成り立ち。
知っているようで知らなかったこと、近年発見された共通点等、非常に興味深い内容でした。

NHKの公式サイトから内容を引用すると

1日と2日に放送した、シリーズ遷宮「第1回 伊勢神宮~アマテラスの謎~」と「第2回 出雲大社~オオクニヌシの謎~」。「日本」という国の始まりを紐解くその2つの神話には様々な接点があります。『二つの遷宮』は、「伊勢と出雲」、「アマテラスとオオクニヌシ」、その関係性を探ってゆく紀行番組です。旅の舞台は伊勢と出雲、そしてそれを結ぶ重要な鍵を握る奈良。カメラは2つの神話に描かれた古代史の舞台を巡ってゆきます。伊勢神宮に祀られたアマテラスよりも先に全国に影響力を持っていたのが、出雲大社に祀られるオオクニヌシ。これまで対立するものとして捉えられてきた両者は、実は、深い慮りによって共存していたのでは…。2つの神話に登場する現場をじっくり訪ねてゆくと、神話に秘められた古代史の姿が徐々に浮かび上がってきます。神話と歴史が交錯する古代ロマンの世界に浸っていただきます。

天照大御神と大国主命。
この2つの神=当時の日本の二大勢力と解釈し、さらにアマテラス=持統天皇(天武天皇の后であり天智天皇の娘)として天孫降臨神話を紐解くという内容なのですが確かにうなずける箇所が多数ありました。

このブログでも何度か紹介しているこの時代。
謎が多いからこそロマンを感じてしまいます。

自分が興味を持つキッカケとなったのがのマンガです。
電子書籍でも読めるようになっていましたので、興味がある方はぜひぜひ。
藤原不比等という人物(藤原鎌足の次男で天智天皇のご落胤という説がある古代史上の巨人)が主人公です。

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