実際は表示金額の3倍 葬儀サービスの話 その1

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さて、少し生くさい話になります。

前回書いたように、死亡が確認されたらすぐに病院から葬儀社に引き取ってもらうように連絡をしてくださいと言われました。

さらに看護師さんから言われたのは、引き取りの際に遺体を綺麗にするように葬儀社へ依頼してくださいという事。

病院でも紹介できますと言われたのですが、そこはそれでネットで検索。

前々から気になっていた小さなお葬式を利用しました。

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実家(青葉区小松島)から一番近い葬儀会館は宮町に出来たばかりの仏壇の仙和さんが運営している所でしたのでそこで申込みました。

警察の現場検証と並行して自分と母親は自宅で同席し、かみさんには病院に残ってもらって葬儀社への対応を頼みました。

現場検証が終わって病院に戻ると遺体の処理中で少し待ったあと親父と対面(僕はこのときになって初めて会えました)

まるで眠っているような表情で今にも起きてきそうな気がしました。一番驚いているのは親父自身かもしれません。

そこから葬儀社の車で宮町の葬儀会館まで搬送してもらい、担当者と面会し話を聞きましたが、自分だけでは決められませんので兄の到着を待つことに(ようやく連絡が取れたのは昼を回ってからだったので翌日また打ち合わせすることに)

親父は遺体安置所スペースに移されていたのでお線香を上げて帰宅。(これも自分の認識だと泊まり込んで線香が切れないようにするのかと思ったらそんな事もなく)

その日の夜に仙台に着いた兄と翌日あらためて葬儀の打ち合わせにのぞみました。

そこで自分と母はお金もそうそう掛けられないから(なにせ何も残さずに死んだもので)火葬だけでも良いと思っていたのですが兄はきちんと葬儀がしなくてはだめだということで意見が食い違い、結局通夜はナシの告別式だけのプランですすめることになりました。

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続きます。

 

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