勝てば自信になる。勝ちすぎると慢心する。

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土曜・日曜と、息子の野球の大会に応援&お手伝いに行っていました。

区の大会を勝ちあがり、今回は8チームが参加した市の大会です。

一回戦は、今まで自分が見た中ではおそらく最強だと思われる学校との対戦。練習試合ではコールド負けを喫した相手です。
初回に4番のタイムリーで1点をもぎとり、それを守りきって辛勝。
良く勝てた。
終盤6回に、ノーアウトから四球で先頭打者(2番バッター)を出したときはもう駄目かと思いましたよ。そこをなんとか上手くリードして、3・4・5番を三者凡退に打ち取った時は「これで勝った」と一気に気が抜けた(笑)

翌日日曜日の準決勝は、うって変わって乱打戦になり、7-5で逃げ切って勝利。

決勝の相手だったのですが、なんと部員10名のチームでした。
#こちらは大所帯50名以上の野球部です

初回先制したものも、すぐ裏に守りのミスを重ねてノーアウトから満塁とし、走者一掃のスリーベース、ショートからの送球がそれさらにバッターランナーも生還

1-4

一点返すもさらに追加点を許して、最後はコールド負けでした

土曜日の晩にかみさんと二人で話していたのですが、実力で勝ってきた訳ではない(どちらかというと運が味方してくれた勝ち方が多かったのです)ので、どういう負け方をするのかが大事だねと言っていました。

最高の負け方だったと思います。

本番は来年の中体連なので、そこまで慢心せずに力を付けないと、ブロックで勝ち上がるのも厳しいですから。

キャプテンとしては頑張った息子ですが、キャッチャーとしてはまだまだ3流。なにせランナーが出たらほぼフリーパスで走られていましたし。
それを思い知っただけでも価値ある敗戦でした。

春まで慢心せずに頑張れ!息子よ。

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